7/6〜7/12のラッキータイム
十方暮れ入りと一粒万倍日の
開運アクション
一粒万倍日と凶日が重なる注意週。
焦らず、内側を整えることが開運の鍵です。
福岡市中央区桜坂で活動する
時運(とき)よみ鑑定士
「スピリタルみつこ」が
今週の運勢をお届けします。
🌈 今週の総評
7月9日から十方暮れに入り、運気の流れが静かに切り替わる一週間です。
特に7月6日と7日は注意日。どちらも一粒万倍日ですが、 7月6日は十死日、7月7日は受死日と重なります。
吉日だからと勢いで動くより、準備・見直し・心身を整えることが大切です。 8日以降は徐々に安定し、10日の一粒万倍日は願いを育てる好機となります。
スピリタルみつこの
【当たる今週の運勢】
7月6日〜7月12日 ラッキータイム
7月9日〜7月18日は十方暮れ期間です。
◎大吉 〇中吉 △小吉 ▲小凶 ●大凶
♡ 中吉日 ♡
7月9日(木) 〇中吉 一日中
7月12日(日) 〇中吉 午前&夕刻
葬儀は控えた方がいい日
7月6日・12日
今週の注意日
7月6日(月)・7月7日(火)
両日とも「一粒万倍日」と重なっていますが、十死日・受死日と重なるため特に注意して過ごしましょう。
🌙 なぜ一粒万倍日なのに注意日なの?
7月6日・7日は「一粒万倍日」という開運日ですが、今年はそれぞれ凶日と重なっています。
7月6日(月)は十死日(じっしにち)。
7月7日(火)は受死日(じゅしにち)です。
そのため、「吉日だから何をしても大丈夫」という日ではありません。 新しい挑戦や大きな決断よりも、準備・見直し・心を整える時間として過ごすのがおすすめです。
🌿 注目日の解説
⚫ 十死日 7月6日
十死日は、暦の中でも凶日とされ、新しいことを始めるよりも慎重に過ごしたい日です。 無理に進めるより、準備や見直し、心身を整える時間に充てることで運気の乱れを防ぎます。
⚫ 受死日 7月7日
受死日は、暦の中でも特に大凶日とされ、祝い事や新しいスタートには向かない日といわれています。 今年は七夕・一粒万倍日と重なりますが、焦って願いを叶えようとするより、未来への願いを書き留める日にすると良いでしょう。
🌙 十方暮れ 7月9日〜7月18日
十方暮れは、五行説で相性の合わない日とされる期間です。 争いや相談事がこじれ、損失を招く恐れがあると言われています。
相談事や大きな決断は慎重に。 十方暮れ期間中は、あわてずに「過ぎるを待つ」ことが最大の解決策です。
🌾 一粒万倍日 7月6日・7日・10日
一粒万倍日は、「一粒の籾が、万倍にも実る稲穂になる」というおめでたい日。 何かを始めるのに良い日とされています。
ただし、一粒が万倍になるという意味から、吉も凶も大きく増えるため、借金や人とのトラブルは避けた方が安心です。 7月6日・7日は凶日と重なるため、特に注意しましょう。
🍃 小暑 7月7日
小暑は、梅雨明けが近づき、本格的な夏を迎える頃。 暑さが少しずつ強まる時期なので、無理をせず、睡眠・水分補給・体調管理を大切にしましょう。
🎋 七夕 7月7日
七夕は、中国から伝わった星伝説と日本古来の伝説から生まれた行事です。 短冊に願い事を書く習慣は、文字が上達するように願ったことが始まりと言われています。
今年は受死日と重なるため、叶える日というより、願いを静かに書き留め、未来を整える日として過ごすのがおすすめです。
🏠 三隣亡 7月7日
三隣亡は、建築関係者の大凶日とされています。 建築、特に普請始め・柱立て・棟上げなどは慎重に扱われる日です。
💎 今週の開運アドバイス
今週は7月9日から十方暮れに入り、外へ広げるより“内側を整える”ことが開運の鍵となります。
特に7月6日・7日は、一粒万倍日でありながら十死日・受死日と重なり、運気が揺れやすい日です。 新しい挑戦や大きな決断は控えめにしましょう。
心の整理、部屋の浄化、不要なものの手放しなど、環境と気持ちを整える行動が運気を守ります。
10日の一粒万倍日は願いの種まきに最適。 正午のラッキータイムに、目標を書き出したり、小さな行動を始めると良い流れが生まれます。
福岡市中央区桜坂で活動する 時運(とき)よみ鑑定士「スピリタルみつこ」では、 運勢鑑定・時運鑑定・開運相談を承っております。